歯周病治療

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歯周病

歯周病の主な症状

こんな症状はありませんか?

  • 歯茎からの出血がある。(歯磨き時など)
  • 歯が腫れた
  • 歯が痛い
  • 歯石を取ってほしい
  • 歯がグラグラする

歯周病はご自身の歯茎の状態を把握していただくことが大事です。

歯周病はご自身の歯茎の状態を把握していただくことが大事です。

30代では80%、45歳以上では88%の方が歯周病という報告があります。歯周病は知らないうちに進行し、放って置くと歯を失うだけでなく、歯周病菌が唾液や血管を通じ全身に周り全身疾患を引き起こします。

自覚症状は様々で、全くない方もいます。歯周病の直接的な原因はプラークといわれるむし歯菌や歯周病菌をはじめとする様々な微生物のかたまりで、プラーク1mgのなかに1億個の微生物がいるといわれています。

毎日の何気ない歯ブラシ習慣を歯科医院での正しい指導方法に変える、定期的に専門器具で歯石を除去する事だけで歯周病で歯を失うリスクを軽減させることが出来るのです。

歯周病と全身疾患の関係

歯周病と全身疾患の関係

近年、歯周病と全身疾患の密接な関係が明らかにされてきました。

食物や唾液から体内に侵入する歯周病菌は、糖尿病や誤嚥性肺炎、心疾患、脳卒中、また妊婦の早産や低体重児出産を引き起こすファクターと言われています。

義歯に付着する汚れの正体も、歯周病の細菌とほぼ同じです。義歯をきれいに保つことも全身の健康のためには大切です。

当院の歯周病治療

当院の歯周病治療

患者さまとのコミュニケーションを取り、継続して治療していただける関係性を作る事が一番重要だと考えています。歯周病の治療には定期的なメンテナンスがかかせません。

少し症状が改善するとメンテナンスに来られなくなり、症状が悪化して来院されるケースが多々あります。歯周病の治療には定期的なメンテナンスがかかせません。

当院の歯周病治療の特徴
  • 初期症状での予防と基本治療
  • 重度の治療は歯周外科とリグロス
    リグロスとは歯周病によって失った顎の骨を再生するために使用する薬剤です。
  • メンテナンスの重要性

歯周組織再生剤・リグロス

進行した歯周病でも歯を抜かずに治療できる可能性があります。それが「歯周組織再生療法」です。具体的には「フラップ手術の際にリグロスを用いる」治療になります。リグロスの成分は細胞を増やす成長因子で、この成長因子の作用により歯周病で破壊された歯周組織の再生を促進する治療法です。

フラップ手術で、プラーク・歯石などを取り除いた後に、歯槽骨の欠損部にリグロスを塗布し、歯を支えている歯周組織の再生を促します。 リグロスと同じ成分は、すでにやけどや床ずれなどの治療に使用されています。また2016年9月より、リグロスによる歯周組織再生療法は保険適用となりました。

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